パワハラ モラハラ カウンセリングで自分を守りましょう。

私は学校、会社、工場、企業等 いろいろな場所でも長年カウンセリングを行ってきました。
相談の中では パワハラ、いじめ、DVや
その他、力の強い立場の人に抑えられている、傷つけられているという相談が多かったです。
それは上司だけではなくて同僚、先輩時には後輩のことも
親や兄弟や友人にみられる人からもあったりします。
それは、あきらかに周囲にもわかる場合もありますが
周囲にはわからない形で
密室で、1対1の時に被害にあうことも多かったです。

周囲にわからないので
なかなか理解してもらえない。
被害の実態がわかってもらえない。

強い相手に
「黙っていろ」といわれたり
「自分のせいではない、おまえが悪い」
と言われてしまいもしかしたらそうかもしれないと思ってしまい
黙っていた。ということもあります。

周囲にわかってくれる人がいない
助けてもらえない。
孤立している。

やっと打ち明けても信じてもらえなかったり
「あなたも悪いのでは」といわれてしまう。

全て、被害にあっているあなたの力をさらにうばいます。
本当に残念ですが
そういう例は実際にあります。

最近では、公然とそういう行為が行われていても
見て見ぬふりをしたり
その方の痛みを感じられないという場合もあって更に大変です。

こどものいじめも大人のハラスメントもへらないのは悲しいです。

何からできるかですが
とにかく
「自分を大切にする」ことから始めましょう。

ストレスから心身に不調がでていればそのケアも必要です。
不当な要求にはノーということ
今、起きていることを伝えること
失われた自信をとりもどすことなど
自分が大切に扱われることは当然なのです。

そのためには
まず、誰かに話をしましょう。
今、起きていることがおかしいことを誰かに伝えてみましょう。
そこからがスタートです。
自分では、些細なことと思えたり
自分のせいではないか
おおげさではないかと思って
起きていることを過少に評価しがちです。

でも、あなた自身が自分が傷ついていることに
蓋をしないように
傷には手当が必要です。
そしてその傷はあなたの価値を何一つ損なうものではないことを
自分で自覚できるように

そのためには
安心して離させる第3者が必要です。
あなたが話してくれたことをうけとめてくれる人が必要です。
あなたを大切に扱ってくれる人が必要です。
そして、あなたの力をうばわない人が

身近にそういう人がいればもちろん良いのですが
適当な相手がいなかったら
専門家を利用してください。

必要だったらこのカウンセリングオフィスサンシャインのカウンセリングも
ご利用ください。

あなたの前にたってひっぱることではなく
あなたの後にいてあなたを先にいかせるのではなく
あなたと一緒に歩いていきましょう。

お気軽にお問合せください。

サンシャインのカウンセリングの方法と料金は → こちら
サンシャインのカウンセリングのお申しこみは → こちら
お問い合わせは → こちら