パワハラ モラハラ カウンセリングで自分を守りましょう。

私は学校、会社、工場、企業等 いろいろな場所でも長年カウンセリングを行ってきました。 相談の中では パワハラ、いじめ、DVや その他、力の強い立場の人に抑えられている、傷つけられているという相談が多かったです。 それは上司だけではなくて同僚、先輩時には後輩のことも 親や兄弟や友人にみられる人からもあったりします。 それは、あきらかに周囲にもわかる場合もありますが 周囲にはわからない形で 密室で、1対1の時に被害にあうことも多かったです。 周囲にわからないので なかなか理解してもらえない。 被害の実態がわかってもらえない。 強い相手に 「黙っていろ」といわれたり 「自分のせいではない、おまえが悪い」 と言われてしまいもしかしたらそうかもしれないと思ってしまい 黙っていた。ということもあります。 周囲にわかってくれる人がいない 助けてもらえない。 孤立している。 やっと打ち明けても信じてもらえなかったり 「あなたも悪いのでは」といわれてしまう。 全て、被害にあっているあなたの力をさらにうばいます。 本当に残念ですが そういう...
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パワハラ、ブラック企業の実態はやはり重いですが

パワハラやブラック企業について マスコミ等で問題になることも多いのですが 自分がそういう立場にいないとピンとこない人も もちろんいるでしょう。 そんな方たちに 私のかかわってきた現場の実態をさしさわりのない範囲でですが たまにお話しすると、 「そんな、職場があるなんて信じられない」 といわれることしばしばなのです。 でも、あるのです。 本当にブラックな現場がまだまだ、そしてパワハラもあります。 トイレに行く時間もないほど仕事を課せられる。 上司は、さっさと帰って連日深夜まで残業させられる。 指導と称して毎日、呼び出されてボゴボコにされる。 思い出しても暗くなります。 でも、なにがしかの解決のサポートはしてきました。 でも、先日の話は唖然としました。 とある非正規の方のお話(ご本人の了解を得ています) 「この猛暑、クーラーのない部屋で、 働いていてお昼の麦茶を楽しみにしていたら 飲むなといわれた。」 理由は、この麦茶は正規職員が集めたお茶代だからと。 しかし、自分もお金を出すといっても 正規職員のみと拒否されていたのです。 耳を...
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職場の人間関係のカウンセリング

人間関係の悩みはやはり上位です。 職場だったり、家族や身近な場所での人間関係 そして 相手に自分の思いをいえないという方が多いようです。 職場だったら たとえば 自分の仕事ではないのにおしつけれらているのにノーがいえない。 自分ばかり忙しくて大変で、まわりは雑談している。手伝ってほしいがいえない。 自分の仕事は終わっているので定時に帰りたいがきまずい。 仕事のことでわからないことがあり質問したいが忙しそうな相手にいえない。 そんな時、どうしたらいいでしょうか。 相手が察してくれたり、配慮してくれたらいいのだけれど そんなことができていれば とっくに問題は解決しています。 で、自分の思いをいいたいですよね。 ということで、アサーティブな方法などお伝えします。 そこでの反応のひとつに 「自分は話が下手なので無理。相手にわかるように上手に話せない」 というのがあります。 そうですよね。 上司等に上手に話している人をみると 自分とは違う、無理と思いがちになります。 でも、大事なのは上手に話すことよりも 自分の気持ちを自分がしっかりとわ...
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市民のためのパワハラ防止講座おこないました

千葉市男女協同参画センターしごと応援ゼミ② 「みんなで知って予防する! 職場のハラスメント」 先日、パワハラ防止についての講座の講師を行いました。 千葉市男女共同参画センターでは、パワハラ防止講座に三回、講師として 呼んでいただいています。 前回の講座からまだ、1年たらずだったのですか 前回の倍以上の参加者がありました。 年齢も幅広く、パワハラ問題についての関心の高さが感じられました。 今は、「パワハラ」という言葉はマスコミでも取り上げられて、広く知られるようになりました。もともとあった職場でのいやがらせ、いじめが「パワハラ」という言葉で表にでるようになってきたようです。 ただ、「パワハラ」というと、「一部の特別な性格の上司と部下」の問題と思われることも時にあるようですが 職場環境の変化により人間関係が悪化すれば、誰の身にもおこる可能性はあります。 予防、解決はどうすればいいのか? パワハラについての知識をもつことがまずは基本です。日頃からパワハラについて 関心をもち、話題にして、「自分の職場はどうだろう、職場のストレスが強すぎないか、コミュニケーションはと...
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